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カラタチバナ(唐橘)
ヤブコウジ科/ヤブコウジ属 (※)
学名 Ardisia crispa
撮影/December,11,2020

◎被子植物/双子葉 合弁花。

◎分布/本州(茨城県、新潟県以西)、四国、九州、沖縄。

◎樹形/常緑小低木。

◎樹高/20〜70cm。

◎花期/7月。

◎生育地/常緑樹林内。
・別名/百両(ヒャクリョウ)

・葉は互生。長さ8〜20cm、幅1.5〜4cmの狭卵形〜披針形で、表面は光沢がある。

・花は白色で直径7〜8mm。花冠は5深裂し、裂片は反りかえる。

・果実は核果。直径6〜7mmの球形で、11月頃に赤く熟す。
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
園芸種 「シロミタチバナ」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎サクラソウ科 Primulaceae

◎ヤブコウジ属 Ardisia 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「マンリョウ」「ヤブコウジ」など。

(※)APG分類体系Vでは、「ヤブコウジ科」「イズセンリョウ科」は、「サクラソウ科」としてまとめてあります。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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