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キヅタ(木蔦)
ウコギ科、キヅタ属
学名 Hedera rhombea
撮影/March,15,2013

◎被子植物 双子葉 離弁花。

◎別名 「フユヅタ」。

◎分布 本州、四国、九州、沖縄。

◎樹形 常緑つる性木本。

◎樹高 ----

◎花期 10〜12月。

◎生育地 林縁、林内など。
・気根を出して樹木などを這い登る、常緑性の蔓性木本。

・葉は互生。長さ3〜7cm、幅2〜4cmの三角形または五角形状で浅く3〜5裂する。花序のつく枝の葉は倒卵形で分裂しない。

・枝先に2.5〜3cmの球形の散形花序を出し、直径1cmほどの花を多数つける。花弁は黄緑色で5個ある。

 
双子葉離弁花類(2)/写真検索はこちら
 
・果実は約1cmでほぼ球形。翌年の5〜6月に紫黒色に熟する。
「果実」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎セリ目 Apiales 

◎ウコギ科 Araliaceae

◎キヅタ属 Hedera 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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