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タカノツメ(鷹の爪)
ウコギ科/タカノツメ属
学名 Evodiopanax innovans
「雄花」 撮影/May,04,2013

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎別名/「イモノキ」。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。日本固有種。

◎樹形/落葉小高木〜高木。

◎樹高/4〜15m。

◎花期/5〜6月。雌雄異株。

◎生育地/山地の尾根、林内、林縁。
・名は、冬芽の先が尖り、湾曲してついている様子が鷹の爪に似ていることから。

・葉は互生。3出複葉。小葉は長さ5〜15cm、幅2.5〜6cmの卵状楕円形。

・短枝の先に散形花序を総状に出し、小さな花を多数つける

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・果実は液果、長さ約5mmの広楕円形で、9〜10月に黒紫色に熟する。
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離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
「雌花」
・雌花は花弁4個、雄しべはなく花柱は2裂する。
・雄花は花弁4個、雄しべ4個で花柱は1個ある。
「雄花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎セリ目 Apiales 

◎ウコギ科 Araliaceae

◎タカノツメ属 Evodiopanax 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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