自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >エイザンスミレ

自然観察雑記帳/サイト内検索
エイザンスミレ(叡山菫)
スミレ科/スミレ属
学名  Viola eizanensis
撮影/April,19,2014

◎スミレ科、多年草。

◎別名/「エゾスミレ」。

◎分布/本州、四国、九州。

◎高さ/5〜15cm。

◎花期/3〜5月。

◎生育地/山地の林内。

・葉の裂けたスミレの中で最も普通に見られる種で、太平洋側の低山に多い。

・葉は3全裂。側葉はさらに2裂して5小葉に見えるものもある。

・花は直径2〜2.5cmで、普通は紅色だが、紅色の強いものから白に近いものまで変化がある。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

・距はやや太く、長さ6〜7mm。

・萼片は細長く、付属体の切れ込みが目立つ。側弁の基部には長い毛が生える。

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎キントラノオ目 Malpighiales

◎スミレ科 Violaceae

◎スミレ属 Viola

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年5月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・春

--関連ページ--

ヒゴスミレ

スミレサイシン

アオイスミレ

マルバスミレ

タチツボスミレ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ