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スミレサイシン(菫細辛)
スミレ科、スミレ属
学名  Viola vaginata
撮影/March,14,2013

◎スミレ科、多年草。 

◎分布 北海道、本州。

◎高さ 5〜15cm。

◎花期 3〜5月。

◎生育地 山地の林内など。

・名前は、葉の形が「ウスバサイシン」に似いてることから。

・葉は長さ5〜8cmの心形で、先端はとがる。

・花は直径2〜2.5cmで淡紫色。葉の展開前または同時に開花する。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

・距は長さ4〜5mmで丸い袋状になる。

・側弁の基部は無毛。

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎キントラノオ目 Malpighiales

◎スミレ科 Violaceae

◎スミレ属 Viola

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ スミレサイシンの仲間は太くて発達した地下茎が特徴。トロロにして食用にする地方もあるそうです。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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