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ヤブニンジン(藪人参)
セリ科/ヤブニンジン属
学名  Osmorhiza aristata
撮影/April,26,2014

◎セリ科、多年草。

◎別名/「ナガジラミ」。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎高さ/30〜70cm。

◎花期/4月〜5月。

◎生育地/林縁、竹藪など。

・名は、葉がニンジンの葉に似て、藪に生えることから。別名「ナガジラミ」は、果実が細長く、「ヤブジラミ」のように棘があることから。

・茎は直立して分枝する。

・葉は長さ7〜30cmの2回3出羽状複葉。小葉は卵形で粗い鋸歯がある。

・枝先から複散形花序を出し、白色の花をまばらにつける。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎セリ目 Apiales 

◎セリ科 Apiaceae

◎ヤブニンジン属 Osmorhiza 

APG分類体系V/写真検索
「果実」 撮影/May,29,2014
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年5月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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