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イワセントウソウ(岩仙洞草)
セリ科、イワセントウソウ属
学名  Pternopetalum tanakae
撮影/May,09,2014

◎セリ科、多年草。

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 10〜25cm。

◎花期 5月〜6月。

◎生育地 深山の湿った苔の上など。


・茎は単一で直立する。

・根生葉は2回3出複葉、小葉は深く切れ込む。茎葉は普通1個で、線形の羽状複葉。

・茎頂に一個の複散形花序を出し、2〜3個の花からなる散形花序を10数個つける。花は白色で花弁は5個。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎セリ目 Apiales 

◎セリ科 Apiaceae

◎イワセントウソウ属 Pternopetalum 

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系Vを追加表記しました。
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