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オオハンゲ(大半夏) |
| サトイモ科、ハンゲ属 |
| 学名 Pinellia
tripartita |

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◎サトイモ科、多年草。
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◎分布 本州(中部以西)、四国、九州。
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◎高さ 20〜50cm。
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◎花期 6月〜8月。
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◎生育地 山地の常緑樹林内。
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・同じ仲間の「カラスビシャク」の別名がハンゲで、それより大きな姿をしていることによりこの名がある。
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・葉は3深裂する単葉。裂片は広卵形〜狭卵形。
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・花茎は20〜50cmで、緑色または帯紫色の仏炎苞に包まれた花序をつける。
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・薬用。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
これは山歩きの時にたまに見かけるが、仲間の「カラスビシャク」は未だに見たことがない。2007年5月「カラスビシャク」見つけました、なんのことはない近くの畑に生えてました。 |
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