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オオハンゲ(大半夏)
サトイモ科、ハンゲ属
学名  Pinellia tripartita
撮影/June,24,2005

◎サトイモ科、多年草。 

◎分布 本州(中部以西)、四国、九州。

◎高さ 20〜50cm。

◎花期 6月〜8月。

◎生育地 山地の常緑樹林内。

・同じ仲間の「カラスビシャク」の別名がハンゲで、それより大きな姿をしていることによりこの名がある。

・葉は3深裂する単葉。裂片は広卵形〜狭卵形。

・花茎は20〜50cmで、緑色または帯紫色の仏炎苞に包まれた花序をつける。

・薬用。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎オモダカ目 Alismatales

◎サトイモ科 Araceae

◎ハンゲ属 Pinellia

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ これは山歩きの時にたまに見かけるが、仲間の「カラスビシャク」は未だに見たことがない。
2007年5月---同じハンゲ属の「カラスビシャク」を見つけました。なんのことはない、近くの畑に生えてました。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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