> > 植物 > 山野草 >カラスビシャク

 
カラスビシャク(烏柄杓)
サトイモ科、ハンゲ属
学名  Pinellia ternata

撮影/May,11,2007
 

◎サトイモ科、多年草。

◎別名 ハンゲ(半夏)。

◎分布 日本全土。

◎高さ 20〜40cm。

◎花期 5月〜8月。

◎生育地 畑など。

・仏炎苞を柄杓に見立てこの名がある。

・葉は根生して3小葉からなり、小葉は長さ5〜11pの楕円形〜長楕円形。

・花茎は20〜40cmで、緑色または帯紫色の仏炎苞に包まれた花序をつける。

 

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「オオハンゲ」。

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ