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アケボノソウ(曙草)
リンドウ科/センブリ属
学名  Swertia bimaculata
撮影/September,08,2003

◎リンドウ科、二年草。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎高さ/60〜90cm。

◎花期/9月〜10月。

◎生育地/山地のやや湿り気のある場所。

・花びらの先の方に斑点があり、この斑点を夜明けの星座に見立てて名付けられたと言う。

・茎は4稜あり直立する。

・葉は対生し、長さ6〜10cm、幅1.5〜5cmの卵形または披針形。

・茎頂で枝分けし、白色の花をつける。花冠は直径約2cm、5深裂する。裂片には黒紫色の細点と2個の緑色の密腺溝がある。

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撮影/September,28,2011
「根生葉」 撮影/March,28,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎リンドウ目 Gentianales 

◎リンドウ科 Gentianaceae

◎センブリ属 Swertia 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「センブリ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

2014年3月---「根生葉」の写真を追加しました。根生葉・若葉・若苗の写真検索はこちら。

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