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センブリ(千振)
リンドウ科/センブリ属
学名  Swertia japonica
撮影/October,17,2003

◎リンドウ科、二年草。

◎別名/トウヤク。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎高さ/10〜30cm。

◎花期/8月〜11月。

◎生育地/山野の日当たりの良い草地など。

・昔から健胃薬として利用され、非常に苦く1000回振り出してもまだ苦いとたとえられこの名がある。

・茎は4稜形で直立する。

・葉は対生し、長さ1〜3.5cm、幅1〜3mmの線形。

・枝先や葉腋に紫色のすじのある白い花をつける。花は直径約2cmで5深裂する。

薬用

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撮影/October,12,2013

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎リンドウ目 Gentianales 

◎リンドウ科 Gentianaceae

◎センブリ属 Swertia 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「アケボノソウ」「ムラサキセンブリ」「イヌセンブリ」など。

2013年10月---写真を追加しました。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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