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ツリフネソウ(釣舟草)
ツリフネソウ科/ツリフネソウ属
学名  Impatiens textorii
撮影/September,08,2003

◎ツリフネソウ科 一年草。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎高さ/50〜80cm。

◎花期/7月〜10月。

◎生育地/山地のやや湿った所。

・細い花柄の先につり下がって咲く花の姿を釣舟(上からつるして使う舟の形の花器)にたとえてこの名がある。

・茎はやや赤みを帯びている。

・葉は互生し、長さ5〜12cm、幅2〜6cmの菱状楕円形。

・葉腋から花柄を出し、長さ4〜5cmの紅紫色の花をつける。

山野草(離弁花類)/写真検索はこちら

撮影/August,16,2010

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids

◎ツツジ目 Ericales 

◎ツリフネソウ科 Balsaminaceae

◎ツリフネソウ属 Impatiens 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間に花が黄色い「キツリフネ」、本州、中部地方の固有種「エンシュウツリフネソウ」などがある。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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