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ユウシュンラン(祐舜蘭)
ラン科 キンラン属
学名  Cephalanthera erecta var. subaphylla
撮影/April,24,2014

◎ラン科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 10〜15cm。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 山地の林内など。

・名は植物学者の「工藤祐舜」の名前から。
・「ギンラン」の変種で、葉がほとんどないのが特徴。絶滅危惧U類(VU)。

・葉は退化して小さく、上部の1〜2個のほかは鞘状になる。

・花は白色で長さ約1cm。唇弁基部の距は長さ3〜4mm、中裂片の隆起線は3個で黄褐色。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎ラン科 Orchidaceae

◎キンラン属 Cephalanthera

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年5月---APG分類体系Vを追加表記しました。クサスギカズラ目は、キジカクシ目、アスパラガス目とも言います。
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