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シュンラン(春蘭)
ラン科 シュンラン属
学名  Cymbidium goeringii
撮影/March,17,2003

◎ラン科、多年草。

◎別名 「ホクロ」。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 10〜25cm。

◎花期 3月〜4月。

◎生育地 乾燥した林内。

・冬に花が咲く「カンラン(寒蘭)」に対して春に咲くことからこの名がある。別名「ホクロ」は唇弁の斑点を見立てたもの。

・根はひげ状で太い。

・葉は長さ20〜35cm、幅0.6〜1cmの線形。

・花茎は肉質で太く、膜質の片鱗に包まれる。花は茎頂に1個つき、萼片は長さ3〜3.5cmの黄緑色。唇弁は白で濃赤紫色の斑点がある。

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撮影/April,11,2013

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎単子葉類 Monocots

◎クサスギカズラ目 Asparagales

◎ラン科 Orchidaceae

◎シュンラン属 Cymbidium

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「カンラン(C. kanran)」。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。クサスギカズラ目は、キジカクシ目、アスパラガス目とも言います。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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