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ミヤコグサ(都草)
マメ科/ミヤコグサ属
学名  Lotus corniculatus var. japonicus
撮影/August,14,2006

◎マメ科、多年草。

◎別名/「エボシグサ」。

◎分布/日本全土。

◎長さ/15〜35cm。

◎花期/5月〜6月。

◎生育地/草地、道端、海岸など。

・京都に多かったことからこの名があると言われている。

・茎は基部から分枝し、地を這って広がる。

・葉は3個の小葉からなり、小葉は長さ0.6〜1.3p、幅3〜8oの倒卵形。

・葉腋から長い柄を出し、蝶形花を1〜3個つける。花は黄色で、長さ約1.5p。

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撮影/May,28,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎マメ目 Fabales

◎マメ科 Fabaceae

◎ミヤコグサ属 Lotus

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間で帰化植物の「セイヨウミヤコグサ」「ネビキミヤコグサ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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