> > 植物 > 山野草 >ミヤコグサ

 
ミヤコグサ(都草)
マメ科、ミヤコグサ属
学名  Lotus corniculatus var. japonicus

撮影/August,14,2006
 

◎マメ科、多年草。

◎別名 エボシグサ。

◎分布 日本全土。

◎長さ 15〜35cm。

◎花期 5月〜6月。

◎生育地 草地、道端、海岸など。

・京都に多かったことからこの名があると言われている。

・茎は基部から分枝し、地を這って広がる。

・葉は3個の小葉からなり、小葉は長さ0.6〜1.3p、幅3〜8oの倒卵形。

・葉腋から長い柄を出し、蝶形花を1〜3個つける。花は黄色で、長さ約1.5p。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間で帰化植物の「セイヨウミヤコグサ」「ネビキミヤコグサ」など。

科名別索引  五十音順索引

戻る  表紙へ