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ヤマオダマキ(山苧環)
キンポウゲ科、オダマキ属
学名  Aquilegia buergeriana

撮影/August,07,2006
 

◎キンポウゲ科、多年草。

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 10〜30cm。

◎花期 6月〜8月。

◎生育地 山麓の草地。

・オダマキとは麻糸を巻いた管のことで、花の形が似ている事からこの名がある。同じ仲間は「ヒメウズ」がある。

・根生葉は2回3出複葉。小葉は長さ2〜4pの扇形で2〜3裂する。

・茎の上部に直径約3pの花を下向きにつける。

・花弁は淡黄色で5個、萼片は紫褐色または淡黄色で5個ある。

 
※判断自信度 ★★★★☆
※メモ 花が黄色のものを「キバナノヤマオダマキ(A. buergeriana f. flavescens)」と言う。迷ったが、わかずだけど紫色を帯びていることから判断しました。しかし・・・? ?

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