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サンリンソウ(三輪草) |
| キンポウゲ科、イチリンソウ属 |
| 学名 Anemone
stolonifera |

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◎キンポウゲ科、多年草。
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◎分布 北海道、本州(中部以北)。
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◎高さ 15〜30cm。
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◎花期 5月〜7月。
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◎生育地 山地の落葉樹林内など。
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・花が三輪つくことが多いことからこの名がある。
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・根生葉は3出複葉で小葉は2〜3裂する。茎葉は柄があり、3個輪生する。
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・茎頂に花茎を出し、直径1.5pほどの白い花を普通3個(1〜4個の場合もある)つける。
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・花弁はなく、白く花弁のように見えるものは萼片で卵形。雄しべは多数あって葯は黄色い。
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| ※判断自信度 |
★★★★☆ |
| ※メモ |
同じ仲間「イチリンソウ」「ニリンソウ」「アズマイチゲ」など。残念ながら花が三輪咲いてるものはなかった・・・ニリンソウかと思ったが、ちょっと違うし、茎葉に柄があることから判断しました。 |
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