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ニリンソウ(二輪草)
キンポウゲ科、イチリンソウ属
学名  Anemone flaccida

撮影/May,08,2007
 

◎キンポウゲ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 15〜25cm。

◎花期 4月〜6月。

◎生育地 山地の林下など。

・根生葉は3全裂して、さらに2深裂する。茎葉は3個輪生する。

・茎頂に花茎を出し、直径2pほどの白い花を普通2個(3個の場合もある)つける。

・花弁はなく、白く花弁のように見えるものは萼片で5〜7個ある。

食用

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「イチリンソウ」「サンリンソウ」「アズマイチゲ」など。花茎を2本出し、2輪の花をつけることからこの名があるが、結構3個ついてるものも多かった。

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