| |
ニリンソウ(二輪草) |
| キンポウゲ科、イチリンソウ属 |
| 学名 Anemone
flaccida |

|
◎キンポウゲ科、多年草。
|
◎分布 北海道、本州、四国、九州。
|
◎高さ 15〜25cm。
|
◎花期 4月〜6月。
|
◎生育地 山地の林下など。
|
|
|
・根生葉は3全裂して、さらに2深裂する。茎葉は3個輪生する。
|
・茎頂に花茎を出し、直径2pほどの白い花を普通2個(3個の場合もある)つける。
|
・花弁はなく、白く花弁のように見えるものは萼片で5〜7個ある。
|
・食用。
|
|

|
|
| |
| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
同じ仲間「イチリンソウ」「サンリンソウ」「アズマイチゲ」など。花茎を2本出し、2輪の花をつけることからこの名があるが、結構3個ついてるものも多かった。 |
|
科名別索引 五十音順索引
|
| 戻る 表紙へ |
| |
|