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アズマイチゲ(東一華)
キンポウゲ科、イチリンソウ属
学名  Anemone raddeana

撮影/April,11,2003
 

◎キンポウゲ科、多年草。

◎別名 ウラベニイチゲ。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 15〜20cm。

◎花期 3月〜5月。

◎生育地 落葉樹林内や林縁、草地など。

・同じ仲間には「イチリンソウ」「ニリンソウ」「サンリンソウ」などがある。

・茎葉は3個輪生し、3出複葉。小葉は先に鋸歯があり、長さ2〜3cm、柔らかく垂れ下がる。

・花は直径3〜4cm、1個が頂生する。

・萼片は花弁状で8〜13個、線状長楕円形。白色で基部と裏面が淡紅色を帯びるものもある。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 花柄に長い毛が多いものを「オクノアズマイチゲ」として区別する考えもある。

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