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ミゾカクシ(溝隠) |
| キキョウ科、ミゾカクシ属 |
| 学名 Lobelia
chinensis |

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◎キキョウ科、多年草。
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◎別名 アゼムシロ(畔筵)。
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◎分布 日本全土。
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◎高さ 10〜15cm。
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◎花期 6月〜10月。
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◎生育地 田のあぜなど湿り気のある所。
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・溝の近くに生え、溝を隠すように繁殖することからこの名があるらしい。
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・茎は地を這って長く伸び、節から根を出して殖える。
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・葉は左右2列にまばらに互生。長さ1〜2cm、幅2〜4mmの披針形。
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・葉腋から長い柄を出し、先端に淡紅紫色の花を1個つける。花冠は長さ約1cmで深く5裂し、裂片は横向きに2個、下向き3個つく。
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| ※判断自信度 |
★★★★★ |
| ※メモ |
溝を隠すほど繁殖するらしいが、花はわずかに一つしか咲いてなかった。同じ仲間「サワギキョウ」。 |
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