自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >ヨツバヒヨドリ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)
キク科/フジバカマ属(ヒヨドリバナ属)
学名  Eupatorium chinense var. sachalinense
撮影/July,31,2003

◎キク科 多年草。

◎分布/北海道、本州、四国。

◎高さ/約1m。

◎花期/8月〜10月。

◎生育地/高原の草地。

・ヒヨドリの鳴くころに花が咲くと言われ、葉が4枚輪生することからこの名がある。

・茎は数本が株立ちとなり、単一で直立する。

・葉は長さ10〜15cm、幅3〜5cmの長楕円形で、3〜4個輪生する。

・茎頂に散房花序をつくり、多数の花をつける。花の色は白色〜淡紅紫色ものまである。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ヒヨドリバナ属 Eupatorium 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「フジバカマ」「サワヒヨドリ」「ヒヨドリバナ」「ヤマヒヨドリ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。学名「Eupatorium chinense var. sachalinense」 → 「Eupatorium glehnii」に変更。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

科名別索引  五十音順索引  写真・秋

--関連ページ--

ヒヨドリバナ

サワヒヨドリ

フジバカマ

オヤマボクチ

キセルアザミ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ