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ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)
キク科 フジバカマ属
学名  Eupatorium chinense var. sachalinense

撮影/July,31,2003
 

◎キク科 多年草。

◎分布 北海道、本州、四国。

◎高さ 約1m。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 高原の草地。

・ヒヨドリの鳴くころに花が咲くと言われ、葉が4枚輪生することからこの名がある。

・茎は数本が株立ちとなり、単一で直立する。

・葉は長さ10〜15cm、幅3〜5cmの長楕円形で、3〜4個輪生する。

・茎頂に散房花序をつくり、多数の花をつける。花の色は白色〜淡紅紫色ものまである。

 
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「フジバカマ」「サワヒヨドリ」「ヒヨドリバナ」「ヤマヒヨドリ」など。

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