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ヒヨドリバナ(鵯花)
キク科/フジバカマ属(ヒヨドリバナ属)
学名  Eupatorium chinense
撮影/September,11,2003

◎キク科 多年草。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎高さ/1〜2m

◎花期/8月〜10月。

◎生育地/山地。

・「ヒヨドリ」の鳴くころ花が咲くことからこの名がある。

・茎は直立し、縮れた短毛がある。

・葉は対生し、長さ10〜15cm、幅2〜6cmの卵状長楕円形。

・茎の上部に枝を出し、散房状に花序をつくり、頭状花を密生する。頭状花は筒状花の集まりで、舌状花はない。普通、白い花を咲かせるが、たまに赤みを帯びるものもある。 

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撮影/August,24,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ヒヨドリバナ属 Eupatorium 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「フジバカマ」「サワヒヨドリ」「ヨツバヒヨドリ」「ヤマヒヨドリ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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