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シロバナニガナ(白花苦菜)
キク科/ニガナ属
学名  Ixeris dentata var. albiflora
撮影/June,01,2007

◎キク科、多年草。

◎分布/日本全土。

◎高さ/40〜70cm。

◎花期/5月〜7月。

◎生育地/山野の草地など。

・「ニガナ」の一変種で舌状花が白色をしている。全体にニガナより大きい。

・茎の先に散房状に花序をつける。花は直径約2cm、舌状花は8〜10個。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ニガナ属 Ixeridium 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ニガナ」「ハナニガナ」「ジシバリ」「オオジシバリ」ハマニガナ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

ニガナ属は「Ixeris」から「Ixeridium」になり、本種の学名は「Ixeridium dentatum ssp. nipponicum var. albiflorum」に変わりました。「Ixeris」は、タカサゴソウ属に変更され、同じニガナ属だった「ハマニガナ」「ジシバリ」「オオジシバリ」は、タカサゴソウ属になりました。

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