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ハマニガナ(浜苦菜)
キク科/ニガナ属
学名  Ixeris repens
撮影/November,08,2006

◎キク科、多年草。

◎別名/ハマイチョウ。

◎分布/日本全土。

◎高さ/5〜15cm。

◎花期/4月〜11月。

◎生育地/海岸の砂地。

・「ニガナ」に似、海岸に生えることからこの名がある。

・地下茎を横に這い、長く伸ばして殖える。

・葉は長さ3〜5pで、掌状に3〜5裂する。

・葉腋から花茎を出し、直径2〜3pで黄色の花をつける。15〜20個の舌状花からなる。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎タカサゴソウ属 Ixeris 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「ニガナ」「ハナニガナ」「シロバナニガナ」「ジシバリ」「オオジシバリ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。ニガナ属「Ixeris」は、タカサゴソウ属に変わりました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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