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ハナニガナ(花苦菜)
キク科/ニガナ属
学名  Ixeris dentata var. albiflora f. amplifolia
撮影/May,09,2003

◎キク科、多年草。

◎別名/オオバナニガナ。

◎分布/日本全土。

◎高さ/40〜70cm。

◎花期/5月〜7月。

◎生育地/日当たりの良い山野の草地など。

・「ニガナ」の一変種でよく似ているが、花が大きいことからこの名がある。

・茎や葉はニガナよりしっかりしている。

・茎の先に散房状に花序をつける。花は直径約2cm、舌状花は8〜10個。

山野草(合弁花類)/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎キキョウ類 Campanulids
 (真正キク類U Euasterids U)

◎キク目 Asterales 

◎キク科 Asteraceae

◎ニガナ属 Ixeridium 

APG分類体系V/写真検索
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 白色の花をしているものを「シロバナニガナ(I. dentata var. albiflora)」と言う。同じ仲間「ニガナ」「ジシバリ」「オオジシバリ」ハマニガナ」など。

2013年12月---APG分類体系Vを追加表記しました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

ニガナ属は「Ixeris」から「Ixeridium」になり、本種の学名は「Ixeridium dentatum ssp. nipponicum var. albiflorum f. amplifolium」に変わりました。「Ixeris」は、タカサゴソウ属に変更し、同じニガナ属だった「ハマニガナ」「ジシバリ」「オオジシバリ」はタカサゴソウ属になりました。

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