自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >ミカワシオガマ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ミカワシオガマ(三河塩竈)
ゴマノハグサ科、シオガマギク属
学名  Pedicularis resupinata ssp. oppositifolia var. microphylla
撮影/October,11,2012

◎ゴマノハグサ科、多年草。 

◎分布 東海地方。

◎高さ 35〜120cm。

◎花期 8月〜10月。

◎生育地 湿地。

・東海地方の固有種。絶滅危惧U類(VU)に指定されている。

・茎はほとんど分枝しないで直立する。

・葉は「シオガマギク」より小さく、長さ1.5〜4pの狭卵形〜広披針形、やや密に30〜45個つく。

・花は紅紫色で長さ2〜2.5p、茎の上部から先端に集まってつける。

山野草/写真検索はこちら

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎ハマウツボ科 Orobanchaceae

◎シオガマギク属 Pedicularis

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系Vでは、「シオガマギク属」は「ゴマノハグサ科」から「ハマウツボ科」へ変更されました。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

同じ仲間「シオガマギク」「トモエシオガマ」「ヨツバシオガマ」などなど。

科名別索引  五十音順索引  写真・秋

--関連ページ--

シオガマギク

トモエシオガマ

ヨツバシオガマ

ママコナ

シコクママコナ
観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ