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トモエシオガマ(巴塩竈)
ゴマノハグサ科、シオガマギク属
学名  Pedicularis resupinata var. caespitosa
撮影/September,15,2015

◎ゴマノハグサ科、多年草。 

◎分布 本州(中部地方以北)。

◎高さ 30〜60cm。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地 山地の草地など。

・「シオガマギク」の変種。花が茎の上部について、ねじれていることで上から見ると巴状に見える。

・茎はほとんど分枝しないで直立する。

・葉は「シオガマギク」よりやや幅広い。

・茎の上部に長さ2pほどの紅紫色の花をつける。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales 

◎ハマウツボ科 Orobanchaceae

◎シオガマギク属 Pedicularis

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系Vでは「シオガマギク属」は「ゴマノハグサ科」から「ハマウツボ科」へ変更されました。
また、本種は「シオガマギク」の変種から亜種になったようです。学名「Pedicularis resupinata var. caespitosa」→「 Pedicularis resupinata ssp. teucriifolia var. caespitosa」
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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