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シコクママコナ(四国飯子菜)
ゴマノハグサ科、ママコナ属
学名  Melampyrum laxum var. laxum
撮影/July,21,2015

◎ゴマノハグサ科、半寄生植物の一年草。 

◎分布 本州(東海地方〜中国地方)、四国、九州。

◎高さ 20〜50cm。

◎花期 8月〜9月。

◎生育地 山地の林縁など。

・「ミヤマママコナ」に似るが、本種の苞のふちには棘毛状の歯牙がある。

・葉は対生で、長さ2.5〜6cm、幅0.6〜2cmの狭卵形または長楕円状披針形。葉柄は長さ5〜10mm。

・上部の葉腋か、茎先に長さ5cmほどの花序をつくり、紅紫色の唇形の花をつける。花冠内部に黄色の斑点がある。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎シソ目 Lamiales

◎ハマウツボ科 Orobanchaceae

◎ママコナ属 Melampyrum

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系Vでは、「ママコナ属」は「ゴマノハグサ科」から「ハマウツボ科」へ変更されました。
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