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キリンソウ(黄輪草)
ベンケイソウ科、キリンソウ属
学名  Sedum kamtschaticum
撮影/August,04,2003

◎ベンケイソウ科、多年草。

◎分布 北海道、本州、四国、九州。

◎高さ 20〜50cm。

◎花期 5月〜8月。

◎生育地 山地の草原、林縁など。

・黄色の花が輪状に咲くことからこの名があるらしい。

・葉は互生し、長さ2〜7cmの広倒卵形〜広倒披針形で、上半部に鈍鋸歯がある。

・茎頂に集散花序を出し、黄色の5弁花をつける。

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---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ユキノシタ目 Saxifragales

◎ベンケイソウ科 Crassulaceae

◎キリンソウ属 Phedimus

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 同じ仲間「コモチマンネングサ」「メキシコマンネングサ」「ヒメレンゲ」など。葉が細い「ホソバノキリンソウ」がある。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。これまでキリンソウ属だった「Sedum」はマンネングサ属に、新たにキリンソウ属は「Phedimus」に変更したようです。学名「Sedum kamtschaticum」 → 「Phedimus aizoon var. floribundus」。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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