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コモチマンネングサ(子持ち万年草)
ベンケイソウ科/キリンソウ属
学名  Sedum bulbiferum
撮影/May,29,2006

◎ベンケイソウ科、多年草。

◎分布/本州、四国、九州、沖縄。

◎高さ/6〜20cm。

◎花期/5月〜6月。

◎生育地/道端、田のあぜ、野原など。

・葉の基部に小さな葉が2対ある珠芽(むかご)ができ、これが地に落ちて繁殖することでこの名がある。

・茎は地をはい、よく枝を出して、上部は直立または斜上する。

・葉は基部は対生、上部は互生し長さ1〜2cmの卵形。

・枝先に直径0.8〜1cmの黄色い花をつける。

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撮影/June,04,2015

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ユキノシタ目 Saxifragales

◎ベンケイソウ科 Crassulaceae

◎マンネングサ属 Sedum

APG分類体系V/写真検索
撮影/May,23,2021
「珠芽(むかご)」
※判断自信度 ★★★★
※メモ 同じ仲間「メキシコマンネングサ」「キリンソウ」「ヒメレンゲ」「メノマンネングサ」「オノマンネングサ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。これまでキリンソウ属だった「Sedum」はマンネングサ属に、新たにキリンソウ属は「Phedimus」に変更したようです。
APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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