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ユキノシタ(雪の下)
ユキノシタ科、ユキノシタ属
学名  Saxifraga stolonifera
撮影/May,16,2003

◎ユキノシタ科、多年草。

◎分布 本州、四国、九州。

◎高さ 20〜50cm。

◎花期 5月〜6月。

◎生育地 山地の湿った岩など。

・根元から赤い匐枝を出して繁殖する。

・葉は根生で長さ3〜6cmの腎円形。

・葉の間から長い花茎を出し、白い花を円錐状に多数つける。花弁は5個で、上3個は小さく、下の2個は長い。

食用薬用

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撮影/March,19,2014

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots

◎ユキノシタ目 Saxifragales

◎ユキノシタ科 Saxifragaceae

◎ユキノシタ属 Saxifraga

APG分類体系V/写真検索

※判断自信度 ★★★★★
※メモ 名前の由来はいろいろな説があり、雪の下でも葉が枯れないからとか、葉の白い斑を雪に見立てたとか、花を雪に見立て、その下に葉がちらちら見えるのを表現したとか言われている。同じ仲間「ダイモンジソウ」など。

2014年1月---APG分類体系Vを追加表記しました。
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