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ナナイロヌメリタケ(七色滑茸)
ワカクサタケ属 Gliophorus
学名 Gliophorus laetus (Pers.) Herink
撮影/October,30,2014
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎ハラタケ亜綱 [Agaricomycetidae]

◎ハラタケ目  [Agaricales]

◎ヌメリガサ科 [Hygrophoraceae]
◎ワカクサタケ属 [Gliophorus]

◎別名/ヌメリサクラタケ
◎発生時期/春〜秋。

◎発生場所/林内、竹林内、草地、水蘚群落上など。

◎生え方/単生〜群生、少数束生。
◎大きさ/小形。傘径2〜3cm。柄長4〜10cm。

◎分布/北半球一帯、ニューギニア。

◎食・毒/価値なし。

撮影/October,13,2016
・傘/饅頭形から中央くぼむ平らに開き、柄とともに著しい粘性に覆われる。
・傘表面はくすんだ橙黄色、肌色またはピンク色にオリーブ色、黄色、灰紫色などをまじえ、湿っているとき放射状の条線を表わす。
・ひだ/垂生し疎。ピンク色〜肌色、しばしば淡紫色〜淡青色をまじえる。
・柄/径2〜4mm、上下同大か下方やや細まり、中空。上部はピンク色、淡紫色または淡青色、下部はしばしば帯黄色。
・肉/薄く表面色。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 学名=Hygrocybe laeta(アカヤマタケ属)。
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