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エゴノキタケ
チャミダレアミタケ属 Daedaleopsis
学名 Daedaleopsis styracina (Henn. & Shirai) Imazeki
撮影/November,11,2016
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 ----

◎タマチョレイタケ目 [Polyporales]

◎タマチョレイタケ科 [Polyporaceae]
◎チャミダレアミタケ属 [Daedaleopsis]

・[Daedaleopsis] (ホウロクタケ属に似た)。
◎発生時期/夏〜秋。

◎発生場所/「エゴノキ」の枯木、生木上。

◎生え方/材上に重生。
◎大きさ/中形。幅2〜4cm。

◎分布/日本特産種。

◎食・毒/不食。

・子実体/半背着生〜背着生。
・傘/半円形〜貝殻状で多数重生するが、基部は背着生となり上下に長く連なる。
・表面は初め焦げ茶色の粉毛で覆われるが、しだいに剥げて平滑となり、黒、暗赤、焦げ茶色などの幅狭い環紋と細かい放射状のしわを表わす。
・子実層托/不完全なひだ状で幅広い迷路状の溝をつくる。灰白色で粉面質。
・肉/厚さ1〜2mm、ほぼ白色、堅い革質。
「裏面」
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