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アラゲカワキタケ(粗毛乾茸)
カワキタケ属 Panus Fr.
学名 Panus lecomtei (Fr.) Corner
撮影/June,10,2015
◎担子菌門   [Basidiomycota]
◎ハラタケ亜門 [Agaricomycotina]

◎ハラタケ綱  [Agaricomycetes]

◎亜綱 -----

◎タマチョレイタケ目 [Polyporales]

◎タマチョレイタケ科 [Polyporaceae]
◎カワキタケ属 [Panus]

・[Panus] (牧場の神Panの名より)
◎発生時期/初夏〜秋。

◎発生場所/広葉樹の枯木、切り株。

◎生え方/材上に束生、群生。
◎大きさ/中形〜大形。傘幅2〜5cm。

◎分布/ほぼ世界的。

◎食・毒/不食。

・「コナラ」「クヌギ」など、広葉樹の枯木や切り株に多数重なり合って発生する。
・傘/幼時期は饅頭形、開けば浅い漏斗形や扇形。表面は粗毛が密生し紫褐色、のち淡黄土褐色。縁部は内側に巻く。
・柄/偏心生〜中心生、ときに側生。太さ0.2〜0.7mmの円柱形で中実。表面は粗毛に覆われる。
・ひだ/垂生し、幅狭く密。白色のち淡黄土褐色、ときにやや紫を帯びる。
・肉/白色、強靭でやや革質。
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