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クロフジツボ(黒藤壺・黒富士壺)
甲殻亜門  顎脚綱  蔓脚下綱  無柄目 クロフジツボ科
学名 Tetraclita japonica
撮影/March,24,2014
◎分布 津軽海峡以南。

◎大きさ  直径 20〜40mm、高さ 20〜30mm。

◎生息地 波が強めの岩場など。

・中潮帯〜低潮帯の岩に群生する大型のフジツボ。

・周殻は灰色〜暗紫灰色で、円錐形かそれに近い筒型。4枚の殻板からなるが接合部は不明瞭で一枚に見える。

 
 
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 本州中部以南には、同じ仲間(Tetraclita)の「タイワンクロフジツボ(T. formosana)」や「ミナミクロフジツボ(T.squamosa )」が生息していて、「タイワン」は赤灰色、「ミナミ」は緑灰色をしているそうです。

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