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オツネントンボ(越年蜻蛉)
トンボ目  均翅亜目  アオイトトンボ科  オツネントンボ属
学名 Sympecma paedisca
撮影/May,18,2009

◎分布 本州〜九州。

◎生息地 平地〜丘陵地の池や沼。

◎見られる時期 ほぼ一年中。

◎大きさ 35mm。

◎食物 昆虫。

・成虫の姿で冬を越すことから、「越年(オツネン)トンボと呼ばれ、初夏に出現して未熟のまま冬を越し、翌春に成熟して交尾、産卵する。
・全体に淡褐色で、雌雄や成長過程での体色変化はほとんどない。

・成虫で越冬するのは、本種と「ホソミオツネントンボ」「ホソミイトトンボ」の3種ある。

・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

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撮影/October,06,2010
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎均翅亜目(イトトンボ亜目) [Zygoptera]
◎アオイトトンボ科    [Lestidae]
◎オツネントンボ亜科 [Sympecmatinae]
◎オツネントンボ属   [Sympecma]
◎オツネントンボ  [Sympecma paedisca]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 未熟な「ホソミオツネントンボ」との見分け方は、翅の縁紋で、「ホソミオツネントンボ」は翅を閉じた時に前翅と後翅の縁紋が重なりますが、本種は重なりません。

2010年10月---スライドショーを追加しました。

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