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ホソミイトトンボ(細身糸蜻蛉)
トンボ目  均翅亜目  イトトンボ科  ホソミイトトンボ属
学名 Aciagrion migratum
「越冬型・未成熟」 撮影/October,06,2010

◎分布 本州、四国、九州。

◎生息地 平地、丘陵地の池や沼など。

◎見られる時期 夏型6〜9月。越冬型8〜6月。

◎大きさ 28〜38mm。

◎食物 昆虫。

・夏型は初夏に出現して秋に姿を消す。越冬型は夏に出現、未熟なまま冬を越し春に成熟して初夏に姿を消す。

・腹部が細長いのが特徴。頭部は小さく、眼後紋は左右つながる。
・不完全変態(半変態) 卵→幼虫→成虫。

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撮影/May,06,2011
撮影/September,08,2011
「産卵」 撮影/April,18,2015
【分類】
◎動物界        [Animalia]
◎節足動物門     [Arthropoda]

◎昆虫綱        [Insecta]

◎蜻蛉目(トンボ目)  [Odonata]

◎均翅亜目(イトトンボ亜目) [Zygoptera]
◎イトトンボ科     [Coenagrionidae]
◎アオモンイトトンボ亜科 [Ischnurinae]
◎ホソミイトトンボ属   [Aciagrion]
◎ホソミイトトンボ  [Aciagrion migratum]
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 成虫で越冬するトンボは日本に3種いて、本種「ホソミイトトンボ」と「オツネントンボ」「ホソミオツネントンボ」。

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