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マルボシヒラタハナバエ
双翅目(ハエ目) 短角亜目  ヤドリバエ科
学名 Gymnosoma rotundata
撮影/July,01,2010
◎別名 「マルボシハナアブ」「マルボシヒラタヤドリバエ」。

◎分布 日本全土。

◎時期 4〜10月。

◎大きさ 5〜7mm。

◎食物 幼虫は「シラホシカメムシ」類に寄生する。

・丸っこくて扁平な体をしたヤドリバエの仲間。

・腹部は黄褐色から赤褐色で、正中線に大きな黒色の斑紋がある。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。 

 
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 胸部背面は、雄は前半が黄金色で後半は黒色。雌は肩部を除いて黒色だそうです。写真は雄だと思います。

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