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コガネオオハリバエ(黄金大針蠅)
双翅目(ハエ目)  短角亜目  ヤドリバエ科
学名 Servillia luteola
撮影/June,13,2009

◎分布 北海道、本州、四国、九州、沖縄。

◎時期 5〜10月。

◎大きさ 13〜20mm。

・体は太くずんぐりとして、黄色い毛と針のような黒い剛毛が生えている。

・良く似たもの「ヨコジマオオハリバエ」「セスジハリバエ」など。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。

 
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※判断自信度 ★★★★☆
※メモ ヤドリバエ科は「寄生蠅」とも呼ばれ、幼虫は他の昆虫に寄生することで知られている。また、ヤドリバエ科は種類が多く判断するのは難しいようです・・・4つ星にしておきます。

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