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コマルハナバチ(小丸花蜂)
膜翅目  ハチ亜目  ミツバチ科  マルハナバチ亜科
学名 Bombus ardens
「雄」 撮影/June,03,2011

◎分布 北海道、本州、四国、九州、沖縄。

◎時期 3〜7月。

◎大きさ 10〜14mm(働き蜂)、16〜21mm(女王)、約16mm(雄)。

◎食物 花粉、花の密。

・雄は尾端の数節は橙黄色、他は黄色い毛で覆われる。

・雌は尾端の3節のみ黄褐色、他は黒色の毛で覆われるが、個体変異や地理的変異が大きい。

・完全変態 卵→幼虫→さなぎ→成虫。


・大きい画像は覗くこちら。
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 雌は「クロマルハナバチ」や「オオマルハナバチ」の雌と良く似ていて混同されやすい。

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