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モズ(百舌、鵙)
スズメ目 モズ科
学名 Lanius bucephalus  英名 Bull-headed Shrike
「雄」 撮影/January,27,2006

◎生活型 留鳥または漂鳥。

◎分布 全国。

◎生息地 林など。

◎見られる時期 一年中。

◎大きさ L 20cm。
      W 27cm。

◎飛び方 波状飛行。

・百舌(もず)と言う名は、いろいろな鳥の鳴き真似をすることから付けられた。

・[雄] 頭が褐色で、背は灰褐色。尾、翼とも黒褐色で、初列風切の基部に白斑がある。過眼線は黒い。下面は淡褐色。嘴と足は黒い。

・「キュウ キュウ」とゆっくりしたテンポで鳴く。「キィ キィ キィ・・・」 「キリッキキ キリ キリ・・・」など大きな声でさえずる。他の鳥の鳴き真似など入れて鳴くこともある。

・[雌] 初列風切の白斑は無く、過眼線が褐色。胸・腹・脇に波状の横斑がある。

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎モズ科 Laniidae

◎モズ属 Lanius

◎モズ Lanius bucephalus

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撮影/March,17,2016
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 昆虫やカエルなど獲物を小枝などに刺し保存する習性があり、そのことを「百舌のはやにえ」と言う。冬の餌不足に備えるためとか、縄張りを主張するためとか、ただ単に食べ残しとか、いろいろな説があるらしい。

2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
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