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オオカラモズ(大唐百舌、大唐鵙)
スズメ目 モズ科
学名 Lanius sphenocercus  英名 Chinese Great Grey Shrike
撮影/March,07,2020

◎生活型 冬鳥または旅鳥。

◎分布 全国に記録(主に西日本)。

◎生息地 農耕地、草地、河原など。

◎見られる時期 -----

◎大きさ L 31cm。

・見る機会はかなり少ない稀な冬鳥。河川敷や広い農耕地、干拓地など、一羽で生活するものが多い。

・雌雄同色。頭から背、肩羽は灰色。眉斑は白色で過眼線は黒色。頬から喉は白色、胸からの体下面は灰白色。

・風切は黒色で、風切の羽先、初列・次列風切基部は白く、翼が閉じた状態では白斑があるように見える。

・「キィ キィ キィ」と鳴く。

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎モズ科 Laniidae

◎モズ属 Lanius

◎オオカラモズ Lanius shenocercus

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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 似た「オオモズ」は、一回り小さく L=24cm程しかない。
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