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カシラダカ(頭高)
スズメ目 ホオジロ科
学名 Emberiza rustica 英名 Rustic Bunting
「冬羽」 撮影/November,14,2008

◎生活型 冬鳥。

◎分布 全国(北海道では旅鳥)。

◎生息地 林縁、河原、農耕地など。

◎見られる時期 10〜5月。

◎大きさ L 15cm。
      W 24cm。

◎飛び方 直線飛行。

・頭部の羽毛が長く、冠羽を立てるのが「カシラダカ」の名の由来。

・[雄] 
(夏羽) 頭部が黒く、眼の上から白い側頭線がある。上面と胸、脇腹は茶色で、黒い縦斑がある。体下面は白く、茶色い縦斑がある。上嘴は黒っぽく、下嘴と足は肉色。

・[雌] 夏羽は、全体に雄より淡い色で、頭部は褐色。

・地鳴きは細く、小さい声で「チッ」と鳴く。

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎ホオジロ科 Emberizidae

◎ホオジロ属 Emberiza

◎カシラダカ Emberiza rustica

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撮影/February,01,2017
撮影/February,03,2017
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 冬羽の雄は耳羽を囲む線が黒っぽいらしいが、正直、雌とどの程度違うかよく解らない。

2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
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