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オオジュリン(大寿林)
スズメ目 ホオジロ科
学名 Emberiza schoeniclus  英名 Reed Bunting ()
「雄・夏羽」 撮影/July,03,2007

◎生活型 留鳥または漂鳥。

◎分布 北海道、青森県、秋田県。

◎生息地 葦原、湿原など。

◎見られる時期 一年中。

◎大きさ L 16cm。
      W 25cm。

◎飛び方 直線飛行。

・東北以北で繁殖、全国には冬鳥として渡来する。

・[雄] (夏羽) 頭部、顔、喉から上は黒く、頸回りと顎線は白い。体の上面は茶色で黒い縦斑があり、胸から腹は白い。嘴は黒っぽく、足は肉色。

(冬羽) 全体に夏羽より淡い色で頭部は黒くない。

・[雌]  夏羽は頭部は褐色で、体の上面は雄より淡い色。眉斑と顎線は白っぽい。

・繁殖期の雄は「チッ チュ チィ チョ」などとさえずり、地鳴きは「チュイ」などと鳴く。
撮影/April,11,2008

---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎ホオジロ科 Emberizidae

◎ホオジロ属 Emberiza

◎オオジュリン Emberiza schoeniclus
「雄・夏羽に移行中」 撮影/March,28,2017
「雌」 撮影/April,03,2017
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※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。()英名「Reed Bunting」→「Common Reed Bunting」。
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