自然観察雑記帳> > 動物 >鳥類 >ミヤマホオジロ

自然観察雑記帳/サイト内検索
ミヤマホオジロ(深山頬白)
スズメ目 ホオジロ科
学名 Emberiza elegans 英名 Yellow-throated Bunting
「雄」 撮影/March,15,2006

◎生活型 冬鳥。

◎分布 本州中部以南。

◎生息地 平地から山地の林、農耕地など。

◎見られる時期 10〜4月。

◎大きさ L 16cm。
      W 21cm。

◎飛び方 直線飛行。

・「スズメ」より少し大きい「ホオジロ」の仲間。冬鳥として全国に渡来するが、西日本の方が多い。

・[雄] 頭頂、顔、胸は黒く、眉斑と喉は黄色。体の上面は茶褐色で、黒褐色と灰褐色の縦斑がある。体下面は白っぽく、脇腹に茶褐色の縦斑がある。

・[雌] 頭頂、顔、胸は褐色で、眉斑と喉は淡い黄色。

・地鳴きは「チッ」「チッチッ」などと鳴く。雄は「チー チュチュリ チュルル チチ」とさえずる。
「雌」


---日本鳥類目録/改訂第7版---
(日本鳥学会・2012年)

◎鳥綱 Aves

◎スズメ目 Passeriformes

◎ホオジロ科 Emberizidae

◎ホオジロ属 Emberiza

◎ミヤマホオジロ Emberiza elegans

・大きい画像、他の画像へ覗く
・写真検索/水辺の鳥 山野の鳥
・鳥類解説/@用語 A図解
「雄」 撮影/February,20,2015
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 2014年12月---2012年発行の『日本鳥類目録/改訂第7版』による新しい分類体系を追加表記しました。
索引  五十音順索引  写真へ
--関連ページ--

ホオジロ

ホオアカ

カシラダカ

クロジ

オオジュリン
観察帳へ  写真帳へ
戻る  表紙へ