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アオツヅラフジ(青葛藤)
ツヅラフジ科/アオツヅラフジ属
学名 Cocculus trilobus
「雄花」 撮影/July,02,2015
◎別名/カミエビ

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎分布/北海道、本州、四国、九州、沖縄。

◎樹形/落葉つる性木本。

◎樹高/----

◎花期/7〜8月。雌雄異株。

◎生育地/低地の草原や道端、林縁など。

・葉は互生。葉身は長さ3〜12cm、幅2〜10cmの広卵形〜卵心形で、ふちは全縁。葉の形は変化が多く、ときに浅く3裂する。

・枝先と葉腋に小さな花序をだし、黄白色の花をつける。花弁は6個で先は2裂する。

「雄花」
・雄花の雄しべは6個。雌花には雌しべが6個と仮雄しべが6個ある。
・果実は核果。直径6〜7mmの球形で、10〜11月に白粉を帯びた黒色に熟す。
「雌花」 撮影/August,15,2022
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
「若い果実」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots

◎キンポウゲ目 Ranunculales

◎ツヅラフジ科 Menispermaceae

◎アオツヅラフジ属 Cocculus

APG分類体系V/写真検索
「果実」 September,21,2010
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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