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ナンキンハゼ(南京櫨)
トウダイグサ科/シラキ属
学名 Sapium sebiferum 
撮影/July,16,2021

◎被子植物/双子葉 離弁花。

◎分布/中国原産。

◎樹形/落葉高木。

◎樹高/約15m。

◎花期/7月。

◎生育地/----

・葉は互生。長さ3.5〜8cm、幅3.5〜7cmの菱形状卵形、先は尾状に長くとがり、ふちは全縁。

・枝先に長さ6〜18cmの総状花序を出し、黄色の小さな花を多数つける。花序の上部に多数の雄花、基部に数個の雌花がつく。

・果実は刮ハ。直径約1.5cm、3稜のある扁球形。10〜11月に褐色に熟して裂開し、3個の種子を出す。

・種子は長さ約7mmの広卵形。白いロウ質の仮種皮に包まれる。
「新葉」
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
「雌花」
「雄花」
「若い果実と雄花」

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperms
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎バラ類 Rosids
◎マメ類 Fabids
 (真正バラ類T EurosidsT)

◎キントラノオ目 Malpighiales

◎トウダイグサ科 Euphorbiaceae

◎ナンキンハゼ属 Triadica

APG分類体系V/写真検索
「未熟な果実」 撮影/October,16,2021
「紅葉/果実」 撮影/November,15,2021
撮影/December,29,2020
「果実/種子」
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 学名「Triadica sebifera」。シラキ属→ナンキンハゼ属。

APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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