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イボタノキ(水蠟の木)
モクセイ科/イボタノキ属
学名 Ligustrum obtusifolium
撮影/April,30,2021

◎被子植物/双子葉 合弁花。

◎分布/北海道、本州、四国、九州。

◎樹形/落葉低木。

◎樹高/2~4m。

◎花期/5~6月。

◎生育地/山野の林縁。

・葉は対生。長さ2~7cm、幅7~20mmの長楕円形で全縁。先は丸みを帯びる。

・新枝の先に長さ2~4cmの総状花序を出し、白い花を多数つける。

・花冠は長さ7~9mmの筒状漏斗形で先は4裂する。雄しべは2個、葯は花筒から少し突き出る。
・果実は直径5~6mmの広楕円状球形で、10~12月に紫黒色に熟す。

---APG分類体系Ⅲ(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類Ⅰ Euasterids Ⅰ)

◎シソ目 Lamiales 

◎モクセイ科 Oleaceae

◎イボタノキ属 Ligustrum 

APG分類体系Ⅲ/写真検索
撮影/December,29,2020
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系Ⅲ/目・科名一覧はこちら。

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