自然観察雑記帳> > 植物 > 山野草 >テイカカズラ

自然観察雑記帳/サイト内検索
テイカカズラ(定家葛)
キョウチクトウ科/テイカカズラ属
学名  Trachelospermum asiaticum
撮影/May,22,2021
◎別名/「マサキノカズラ」

◎被子植物/双子葉 合弁花。

◎分布/本州、四国、九州。

◎樹形/常緑つる性木本。

◎樹高/----

◎花期/5〜6月。

◎生育地/林内または岩場など
・茎から気根を出し、樹幹や岸壁をよじ登る

・葉は対生。長さ3〜7cm、幅1.5〜2.5cmの楕円形で全縁。林床を這うつるの葉は長さ1〜2cmと小形で、波状の浅い鋸歯がある。

・枝先や葉腋に集散花序を出し、白色の花をつける。花冠は直径2〜3cm、5裂し裂片はねじれる。

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎リンドウ目 Gentianales 

◎キョウチクトウ科 Apocynaceae

◎テイカカズラ属 Trachelospermum

APG分類体系V/写真検索
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
撮影/Mayl,31,2021
※判断自信度 ★★★★★
※メモ APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

樹木/科名別索引  五十音順索引

観察帳へ  写真帳へ
 
関連コンテンツ
 
戻る  表紙へ