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キョウチクトウ(夾竹桃)
キョウチクトウ科/キョウチクトウ属
学名  Nerium indicum
撮影/June,22,2021

◎被子植物/双子葉 合弁花。

◎分布/インド原産。

◎樹形/常緑小高木。

◎樹高/〜5m。

◎花期/6〜9月。

◎生育地/----
・日本には江戸時代中期に渡来したと言われ、庭木や公園樹、街路樹に用いられる。

・葉はふつう3個ずつ輪生。長さ6〜20cm、幅1〜2cm狭長楕円形で、両端はとがり、ふちは全縁。

・枝先に集散花序を出し、次々と花を開く。花の色はピンク、赤、白色など。花冠は直径4〜5cm、上部は5裂し平開する。

---APG分類体系V(2009年)---

◎被子植物 Angiosperm
◎真正双子葉類 Eudicots
◎コア真正双子葉類 Core Eudicots
◎キク類 Asterids
◎シソ類 Lamiids
 (真正キク類T Euasterids T)

◎リンドウ目 Gentianales 

◎キョウチクトウ科 Apocynaceae

◎キョウチクトウ属 Nerium

APG分類体系V/写真検索
樹木/写真検索
離弁花類(1) (2)
合弁花類・単子葉類・裸子植物
「八重咲の品種」 撮影/Mayl,31,2021
※判断自信度 ★★★★★
※メモ 学名「Nerium oleander var. indicum」

APG分類体系V/目・科名一覧はこちら。

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